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2.免責不許可事由

文字通り免責を許可されない、該当していないものです。そのいくつかの例を見ていきましょう。
免責不許可事由には以下のようなものがあります。

■免責不許可事由
1.返済能力がすでにないにも関わらず、債権者をどうにか信用させ金銭を借入れしたり、クレジットカードを使って商品を購入したとき

2.自らの浪費癖やギャンブルなどの賭け事を著しく行い、財産を減少させたり、過度な債務を負担したとき。

3.虚偽の債権者名簿を際本所に提出した場合や、特定の債権者を除いたを名簿を提出したとき。

4.破産財団に属する財産を隠蔽、破壊、債権者に不利益に処分したとき。
(自己破産の直前に不動産の名義を変更する等)。

5.免責の申し立ての前7年以内に自己破産を行い、免責を受けていたとき。